大正7年、日本で初めてベートーベン交響曲第九番「歓喜の歌」が合唱されたのが、徳島県。 四国霊場1番札所、霊山寺での日本とドイツの文化交流会だといわれております。

 第一次世界大戦後、徳島の鳴門市大麻町坂東にもドイツ人俘虜収容所が建てられました。人権や自主的な運営を認められたこの収容所では、文化活動も盛んに行われ、演奏活動以外にも、製パン、製菓等の技術を日本へもたらし、現在に受け継がれているものも多くあります。

 その感動的な日独の心のふれあいを、お菓子でお伝えしたいと『第九Mr.B』に想いを込め、音符になぞらえてスフレを焼き上げました。少し大きめの1口サイズです。歓喜の歌を合唱する時のように大きくお口を開けて、ほおばりながら味のハーモニーをお楽しみ下さい。

価格 チーズ   1ヶ ¥160+税
ショコラ  1ヶ ¥160+税
マロン   1ヶ ¥160+税
賞味期限:お買い上げ日より2日間