藍club通信

モンブランは栗の持つ、素材本来の味を一番引き出すことができるケーキ。
藍clubが自信を持ってオススメする『和栗もんぶらん』。
通常のモンブランと違い『こしあん』がアクセントとして入っている。
和と洋が混合された新しいカタチのモンブラン。土台には、それだけを食べてもおいしい『ダクワーズ(※)』。
その上に、カスタードやこしあん、皮つきの栗を乗せる。
それらを生クリームで覆い、最後に栗のクリームで仕上げると完成だ。栗の味を引き出たせるために、低脂肪の生クリームを使用しているのもこだわりのひとつ。
なめらかで甘すぎないクリームと国産の高品質な栗の風味が高級感を感じさせる逸品だ。


※卵白とアーモンドで焼き上げた生地にキャラメルクリームをサンドしたお菓子

2004年7月13日「日吉村栗園にて」
左から60年栗を作り続けている松岡氏、
岡田シェフ、渡辺オーナー
「最高の栗で最高のモンブランをお客様に食べて頂きたいんです」。
素材にこだわる岡田シェフは、栗選びにも妥協しない。
使用している栗は、日本で最も美味しい栗が穫れると言われている愛媛県。
その愛媛県の栗を食べ歩いて、ついにたどり着いたのが東宇和郡の『日吉村栗園』だった。『日吉村栗園』の栗の品種は主に『筑波』。
実が大きく高い糖度を含むのが特徴である。

広大な敷地で、自然の恵みをたくさん受けながら育った日吉村栗園の栗は、味・色・形の全てにおいて優れている。また急斜面で、水はけが良い土が、栗の風味を強くする。



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